いまの状況から探す
実家のことで動く時期は、だいたい3つに分かれます。どれか近いものを開いてください。金額や業者は出てきません。
親はまだ元気
いま決めることは少ないのに、いま揃えておくと後で一番効く時期です。名義・地番・家の状態を台帳にしておく。親と話す口実に使う。
親が施設に入った
家が空いたが、名義は親のまま。親の同意と判断能力で進め方が変わります。売る前に、成年後見か家族信託かの相談が要ることがあります。
親が亡くなった後
相続登記の期限、相続人の話し合い、空き家の控除の期限。順番を間違えると、後で費用が増えます。まず名義から。
どの状況でも共通のこと
- 片付けは急がなくていい。登記や相談の段階では家財はそのままで進められます
- 「わからない」のまま台帳を作れます。分かったところから埋めれば足ります
- 届けるまで、台帳は誰にも渡りません。届ける時は相手を選び、中身を見てから送ります
実家の場所を入れると、台帳ができます。用途地域・災害の想定・手順と期限が揃います。無料で、電話はかかってきません。